| さやえんどう |
![]() 3月から6月 ![]() 最も古い野菜といわれているのが、さやえんどうです。 ギリシャ時代には、もう栽培されています。 日本に最初に伝わったのは10世紀といわれていますが、このときには穀物として伝わっています。 さやえんどうとしては、江戸時代にヨーロッパから伝わっています。 えんどうには、さやえんどう、そして実えんどうがあります。 実えんどうの中でも、若い実を食べるものをグリーンピースといいます。 さやえんどうの仲間にスナップエンドウがあり、やわらかいさやと甘さの強い実が特徴です。 栄養面では、ビタミンC、そしてカロテンが豊富です。 ![]() さやえんどうは、濃い緑で、中の実が入っていないと思うほど、薄いものが質が良いです。 甘みがあって、歯ざわりも良いので和え物や炒め物などに向きます。 また、汁物の具、ゆでて料理の彩としても便利です。 料理の主役としてはあまり使われることがないさやえんどうですが、実は栄養のバランスに優れていて、積極的に使いたい野菜の一つです。 ![]() |



